食事制限がダイエットに効く【体験談】

男性とお付き合いが全くできない時期が続き料理・洗濯などのスキル上昇に伴い、外見的印象を変えるべくダイエットをした時期のことを書こうと思います。
まず、ちまたで雑誌・CMを行っているような補助食品や健康器具は使用しませんでした。
ダイエットとは、接種するカロリー-消費するカロリー=体重の減少だと思っており、金銭の消費で成功するものではないと思ってたからです。
以前雑誌の投稿に載っていた「お金をかけて太ったのならば、お金をかけないで痩せなさい」と言った、母から娘に対する一言は、私は名言だと思っています。

ではダイエットをいかに行ったかですが、まず接種するカロリーの軽減を中心に行いました。
特に夕食は一日の食事のなかで一番接種カロリーが高かった私はこれを抑えるべく対策を行ったのです。
野菜を中心に食事をしました。
野菜は炒める・揚げる等はカロリーが高いので、100均で売っているスチーマーや、密封ができ電子レンジ対応のタッパーなどで温野菜にして食べていました。
使用する野菜はキャベツ・もやし・人参・ピーマン・かぼちゃ・玉ねぎ・きのこ類など好みの野菜で構わないと思います。
つけダレは焼肉のたれ・しゃぶしゃぶのたれ・ポン酢など変化をつけるとあきないし、準備も野菜を切るだけと料理嫌いな人でも簡単です。

また、主食は少なめにしました。
味噌汁やスープでさらに野菜や海藻を入れると栄養バランスがよい。
朝食は牛乳とバナナ。昼食は仕事をしていたためコンビニで購入することが多かったが、ダイエット期間はサラダにおにぎり・スープ春雨におにぎり等にしていました。
コンビニのお弁当のよい所は、カロリーの記載がしてあるため、例えば二つお弁当で悩んだときはカロリーの低いものを選択するルールとしました。

消費カロリーについては、まず地道なところから、駅では階段を使用する、歩くときは速足で歩くなどがある。また人体の中で一番大きな筋肉を持つ太ももとを動かすのは効率よくカロリーの消費につながるので、スクワットをおこないました。
また体が硬いと代謝が悪くなるため、積極的にストレッチも行いました。

私がダイエットを行っていたときは、仕事をして忙しかったため、接種・消費カロリーのどちらに重きをおいたかというと、接種カロリーの方に重きを置いていました。
消費するためには、運動をする時間が必要なのに対し、食事は内容を変えればいいだけで時間の追加が必要なかったためです。
食事の内容を変えるほか、余計な飲食を削除することもおこないました。
お菓子は原則的に禁止。
お酒も付き合い以外では飲まない。
日中飲むものは、お茶や水。
ジューズや砂糖入りのコーヒーは飲まない。
また、体を冷やさないよう、夜は暖かいしょうが入りのお茶などを飲むようにしました。

特に、これといって特別なことをおこなった訳ではないですが、上記内容で私は2か月程度で5キロ減量に成功しました。
個人差はあると思いますが、ダイエットに特別な器具や商品が必要がないと私は思います。