ニキビ対策【体験談】

一時期、顔中にニキビができてしまった事がありました。
当時は太っていた事もあり恥ずかしいと思う日々でした。
そこで思い切って肌の診断をしてもらい、自分がどうしたらよいか見つめなおしました。

ありきたりのことですが、第一は睡眠です。
10時から2時までに寝ないとお肌が再生されません。
これはダイエットにおいても同じことがいえます。
次に食生活をみなおします。
油物や糖分を控えることです。またビタミンをたくさんとります。
食生活の乱れは生活の乱れともいわれます。
そして、なにより自分にあった化粧品を選びます。
少し高いものでも、しっかりと自分に合ったものを選べばニキビはなくなります。

全て、当たり前のことですが、気持ち1つで変えることができるのです。
肌の変化に少しでも気づけるようなるためには定期的にエステなどに行って他人の目で見てもらうことも有効です。
自分の目は言い訳などでごまかせますが、他人の目はごまかせないからです。

また、高いからいいとは限らないと思います。
同じ洗顔を使用してもきっと同じ結果にはならないと思います。
そのときの環境、年齢、トラブルに合うものが1番だと思います。
日焼け対策とは頭にありますが、隠すより治すというほうがベストだと思います。
同じことをしても効果がないときは少し、違うことをしてみるのもいいことだと思います。

足をきれいにするためにラブリーレッグ

ダイエットをして足もすらっと綺麗になったら次はお出かけ!と行きたいところですが、その前にムダ毛処理って必須ですよね。
カミソリなどで剃ってもすぐにまた生えてきますし、カミソリで剃るとムダ毛が太くなるなんて聞いたことありませんか?

これには諸説ありますが、明確にムダ毛が太くなるという科学的根拠はないそうです。
ただ、ムダ毛を剃ると毛の断面が見えてしまいます。
一般的に体毛は毛先に行くほどほくなるので、断面の部分は必然的に毛先より太く濃くみえます。

これがムダ毛を剃ると濃くなるといわれる理由のひとつです。
しかも、剃った毛の断面はものすごく鋭利なので、チクチクしてしまいます。
面倒なムダ毛処理を解消してくれるアイテムが脱毛クリーム・ラブリーレッグです。
ラブリーレッグはプロ仕様の脱毛クリームで、塗って5分~10分放置しておくだけでキレイに脱毛できます。
さらにプロ仕様なので脱毛した後のお肌の荒れもありません。

こんなに便利なものを何故知らなかったのだろうと後悔するレベルでキレイに脱毛できます。
実は芸能人も密かに使っていると言われており、そのすごさは口コミで広がっています。
販売サイトでは3000個が2日で売り切れたといわれるほど人気となっていますので、気になったらすぐにゲットしてくださいね。

ちなみにラブリーレッグの有効成分はチオグリコール酸カルシウムという物が使われています。
これはアルカリ性の成分で、弱酸性の体毛と反応してムダ毛を溶かしてくれるのです。
ムダ毛を溶かすので剃った時のようにムダ毛が残らずキレイに脱毛できてしまうんですね。
なお、チオグリコール酸カルシウムは体毛だけではなく皮膚にも作用します。
石鹸もアルカリ性であり皮膚に問題がないように、チオグリコール酸カルシウムも短時間なら全然問題ありません。
ただ、長時間皮膚に触れたままにするのはよくないと思われますので、脱毛が終わったらしっかり洗い流しましょう。

食事制限がダイエットに効く【体験談】

男性とお付き合いが全くできない時期が続き料理・洗濯などのスキル上昇に伴い、外見的印象を変えるべくダイエットをした時期のことを書こうと思います。
まず、ちまたで雑誌・CMを行っているような補助食品や健康器具は使用しませんでした。
ダイエットとは、接種するカロリー-消費するカロリー=体重の減少だと思っており、金銭の消費で成功するものではないと思ってたからです。
以前雑誌の投稿に載っていた「お金をかけて太ったのならば、お金をかけないで痩せなさい」と言った、母から娘に対する一言は、私は名言だと思っています。

ではダイエットをいかに行ったかですが、まず接種するカロリーの軽減を中心に行いました。
特に夕食は一日の食事のなかで一番接種カロリーが高かった私はこれを抑えるべく対策を行ったのです。
野菜を中心に食事をしました。
野菜は炒める・揚げる等はカロリーが高いので、100均で売っているスチーマーや、密封ができ電子レンジ対応のタッパーなどで温野菜にして食べていました。
使用する野菜はキャベツ・もやし・人参・ピーマン・かぼちゃ・玉ねぎ・きのこ類など好みの野菜で構わないと思います。
つけダレは焼肉のたれ・しゃぶしゃぶのたれ・ポン酢など変化をつけるとあきないし、準備も野菜を切るだけと料理嫌いな人でも簡単です。

また、主食は少なめにしました。
味噌汁やスープでさらに野菜や海藻を入れると栄養バランスがよい。
朝食は牛乳とバナナ。昼食は仕事をしていたためコンビニで購入することが多かったが、ダイエット期間はサラダにおにぎり・スープ春雨におにぎり等にしていました。
コンビニのお弁当のよい所は、カロリーの記載がしてあるため、例えば二つお弁当で悩んだときはカロリーの低いものを選択するルールとしました。

消費カロリーについては、まず地道なところから、駅では階段を使用する、歩くときは速足で歩くなどがある。また人体の中で一番大きな筋肉を持つ太ももとを動かすのは効率よくカロリーの消費につながるので、スクワットをおこないました。
また体が硬いと代謝が悪くなるため、積極的にストレッチも行いました。

私がダイエットを行っていたときは、仕事をして忙しかったため、接種・消費カロリーのどちらに重きをおいたかというと、接種カロリーの方に重きを置いていました。
消費するためには、運動をする時間が必要なのに対し、食事は内容を変えればいいだけで時間の追加が必要なかったためです。
食事の内容を変えるほか、余計な飲食を削除することもおこないました。
お菓子は原則的に禁止。
お酒も付き合い以外では飲まない。
日中飲むものは、お茶や水。
ジューズや砂糖入りのコーヒーは飲まない。
また、体を冷やさないよう、夜は暖かいしょうが入りのお茶などを飲むようにしました。

特に、これといって特別なことをおこなった訳ではないですが、上記内容で私は2か月程度で5キロ減量に成功しました。
個人差はあると思いますが、ダイエットに特別な器具や商品が必要がないと私は思います。

寒天ダイエット【体験談】

私が行ったダイエット方法で効果があったのは①腰回しでウエストスッキリ!②寒天ゼリー(0カロリー)ダイエット
です。
まず①腰回しでウエストスッキリ!ですが、方法としては、毎日お風呂あがりに腰を左右5回ずつを2セット行うという、たったこれだけです。
腰回しは上半身ガッツリ・ゆっくり動かすことです。
そうすることで横腹部分をしっかりと伸ばすということです。
これを毎日行った結果、1年でウエストがマイナス6cm!!
注目は体重が1年前と比べて変わっていなかったということです。

この1年というのは、会社で行われている年2回の健康診断(内1回だけ腹囲の計測があります)だったのですが、体重は変わっていないのに、ウエスト(正しくは腹囲です…)がマイナス6cmだったことに計測された方が不思議に思い測りなおした程です。
確かに、体重が減っていれば腹囲も変わるのはおかしくないと思います。
しかし体重を減らすことは食事制限やスポーツ等をし大変な部分も多いですが、見た目はちょっとした努力で変えられるということが身をもって体験し実感しました。

私は左右5回の2セットですが、お風呂あがりだけでなく、ちょっとした空き時間、テレビを観ながらできるストレッチですので、1年と言わずもっと短い期間でスリムな体型になれると思います。

②寒天ゼリー(0カロリー)ダイエット
試したことがある方も多いかと思います。
私はこのダイエットで1年で4キロ痩せました。
即効性はありませんが気長に飽きずにできると思います。
この寒天ゼリーはスーパーで100円くらいで売ってあります。
量もたっぷりです。私は食後のデザートがないと口さみしくて仕方がないのですが、これがデブの元ですよね。
でも辞められないです。
そこで0カロリーの寒天ゼリーを食べることにしました!
量もたっぷりで0カロリー。心も体も満足です。
私が買っていたのはぶどう味とオレンジ味がありましたので飽きることはありませんでした。
夏に凍らせてみたことがありましたが、これは寒天と味成分が分離してしまい失敗しました…
小腹が空いた時なども寒天ゼリーを食べることで、甘いものは満たしてくれるのでとても良いかと思います。
安いですし、オススメです。これで1年マイナス4キロ。
運動はしていません。
ただ、①番とは別ですが中学生の頃からお風呂あがりのストレッチは欠かしていませんでしたので、ストレッチを行っていた程度です。
効果が数字や見た目に表れることで自分に自信がつくのは間違いないです。ファッションも楽しめるようになります。自分磨きは大切です!
時間はかかりますが、毎日続けることで効果は出てくると思うので日々努力していこうと思います。

たくさん食べても動けば痩せる!【体験談】

昔から様々なダイエットに挑戦してきました。
雑誌で見たものは、ほとんどためしてきたと思います。
ただ、身体を壊すことがわかっていたので食事制限だけはやりませんでした。

制限ではありませんが、3食バランス良く食べて、間食もするけれど食べ過ぎない。
これはいつも頭にいれていました。

基本は和食で中でも納豆と白米、お味噌汁は三食のうち必ず一食にしていました。
パスタ等も食べますが、出来るだけ高カロリーなカルボナーラなどはやめて、和風系やペペロンチーノなどを好んで食べていました。
よく噛んで食べたり、腹八分目にしたり。
当たり前のことをやっていたように思います。

飲み物は、お茶かお水でカロリーを取らないように気をつけていました。
運動は、朝起きてすぐにウォーキングを1時間しました。
朝ご飯を食べる前の空腹の時間にやると、すぐに脂肪が燃焼されるので、お水を飲んだら着替えてウォーキングが日課でした。
あいうえおと、大きな口を開けて小顔体操をしながら歩いていました。

ウォーキングから、帰って来るとまずヨーグルトを食べて30分後に朝食です。
食事の30分前にヨーグルトを摂ると、次の食事が吸収されにくくなり、ダイエットに良いそうです。
日中もたくさん動いていました。
あえて階段を使ったり、洗濯物を取り込むときに屈伸したり、歯磨きしながら爪先立ちをしたり。

日ごろからこまめに動く事も大切だと思います。
わたしはこれらで10キロ痩せました。
いまもまだキープしています。
シンプルすぎてダイエット法と言えるかどうかわかりませんが、たくさん動きましょう!
結果は最後についてきます。

適度な食事制限とストレスをためないことがダイエット成功の秘訣

私は小学生の頃からどちらかというと肥満に近い体型でした。
中学から高校時代にかけ、自分の体型が気になり始め、極端に食べる量を減らしていたところ、いつの頃からか月経が来ないようになりました。
月経ない期間は10ヶ月ほど。無理なダイエットが原因だということは病院に行かなくてもわかっていましたが、それでも太ることが怖く、ダイエットを続けていました。
ダイエット開始した頃は50キロ近く。その時期に比べると10キロ近く痩せていました。
その体重を維持したまま就職が決まり、仕事によるストレスでリバウンドしてしまいました。

そんな状況で仕事を辞め、違う職場に就職してからはまた痩せ始めました。
私はストレスをためると食事の量が多くなり、ストレスがない時は食事の量が通常に戻ります。
現在は標準体重よりも4キロほど痩せている状況ですが、今の体型が一番合っていると思います。
無理な食事制限をすると体に良くありません。
また、ストレスをためると女性は甘いものが食べたくなったり、やけ食いしたりすることが多いと思いますので、ストレスをためないように趣味を見つけたり、気持ちがスッキリするような運動等をすることが大切だと思います。

また、ダイエットをするには自分にあったダイエット方法を見つけることが重要です。
少し前に有名になった糖質制限ダイエットを行っていた人は急死、体重を日々メモして痩せると唱えたレコーディングダイエットの著者はリバウンドしたとメディアで取り上げられていました。
無理なダイエットは体にも負担がかかる為、ストレスなく、自分の体とよく相談しながらダイエットを行うことが重要だと思います。

昼一食ダイエット【体験談】

仕事が忙しくて不摂生をしてしまい、体重が過去最高になってしまったときのはなしです。
さすがに、見た目だけではなく健康的にやばいと思いダイエットを始めました。
結果的にはそこから半年間で12kgのダイエットに成功し、現在もリバウンドは全くしていません。

それは無暗にダイエットしたからではなく、ちゃんとしたダイエット法を調べてからダイエットを始めたカラダと思います。
このダイエットの具体的な方法は昼一食だけにします。
このとき、炭水化物は意識的に摂るようにしました。
なぜかというと、日中はビーマルワンという食べたものを脂肪に変えるホルモンがあるんですが、これが夜に比べると3分の1に減ってしまうからです。

つまり、夜に食べると昼間より太りやすいということです。
なのでお昼は好きな物を食べますが、夜は食べない、または食べてもほんの少量にします。
また、脂肪を燃焼しやすくするには箪笥怪物は必須なので、お昼は意識的に炭水化物を摂るようにしています。

そして、夜は炭水化物は一切食べません。
夕食は納豆にキムチと生卵、そしてキュウリもしくはセロリをまるごと一本そのまま食べます。
キュウリの場合はもろみみそをつけて、セロリの場合はマヨネーズをつけます。
あとは冷奴を食べます。
冷奴はかつおぶしとすったしょうがをのせて醤油をかけて食べます。

朝はプレーンヨーグルト200~250gにレーズンを入れたものくらいで軽く済ませます。
こう書くと甘いものが一切ないようですが、甘いものは午前中だけにしています。
10時頃にチョコレートなどすぐにエネルギーに代わって脳の働きを良くしてくれるものを選んでいます。

このダイエット法のいいところは昼に好きなものを食べられるという点です。
お昼限定ですが、欲しいものを食べられるというのはダイエットで色々制限がある中で精神的な助けになります。
1日中我慢の連続ではさすがに長続きしないことはこれまでの経験から判っていたので、救済があるという意味でも精神的に楽になりダイエットが続きやすいです。

ちなみにお酒は週1回だけ飲んでいます。
本当は飲まない方がいいのですが、あまり我慢しすぎてもダイエット失敗の原因となってしまいますので、少しくらい逃げ道を作っておいた方がいいかと思います。

ダイエットに焦りは禁物【体験談】

現在、軽い糖質制限と小豆ダイエット、ジョギングで理想的な体型目指して頑張っています。

振り替えれば、小学生から出不精で肥満児。
中学、高校とずっと帰宅部で、高校を卒業する頃にはもう立派なオバサン体型でした。
その頃が体重のピークで70キロほどありました。
さすがにこのままだとまずいと感じ、ダイエットを開始下のが短大に入ってからです。
当時は今ほど情報が豊富ではありませんでしたので、見よう見まねで夜ご飯をキャベツだけにするという、置き換えダイエットに挑戦しました。
この頃は若いということもあり、多少の無理も出来ましたので、半年足らずで55キロにまで減りました。
この短期間での15キロのダイエットに成功し喜んでしまったのが運の尽きでした。
ダイエットなんて簡単じゃんと思い込んでしまいました。
これが今でもダイエットに悩む原因かもしれません。

社会人になった私は、仕事での人間関係に悩むようになり、ストレスを感じるように。
もともと食べることが大好きで特に甘いものに目がなかったので、唐揚げや豚カツ、ご飯など出てきたものをすべていただいたあとスィーツというまさにデブまっしぐらの生活をしていました。
この頃はお腹をいっぱいにすることでストレスの発散にしていたのです。

この結果、学生時代に痩せた体型は元に戻ってしまったのです。
増えた体重は簡単に減らせれるとさほど重く捉えることができませんでした。
結婚をして一人ではなくなったこともあり、食生活はだいぶ改善しましたが痩せるには至らず。
夫婦は似てくると言われている通り、旦那までダイエットが必要な体型になってきたので一緒にジョギングと小豆ダイエットをはずめることになったのです。

一度しかない人生で、一回くらいはしなやかな肉体になりたいと夫婦で一念発起。
昨年秋から5キロのジョギングを週4で実施しています。
さらに今年から小豆スープを飲む小豆ダイエットも取り入れています。
その結果もあって3か月で5キロ痩せました。
今までずっと肥満体型だっただけに焦らずじっくりと取り組んでいくことで必ず未来は開かれると確信して頑張ります。

「辛い」はダイエットには不要!?

ダイエットに失敗する方には共通した傾向が見られるってご存知でしょうか?
それは、長く続くわけもない厳しい節制やトレーニングを短期間続けて、脂肪が減ったというよりも軽度の栄養失調などで水分が減っている状態を痩せたといって喜んでしまうことです。
または健康的な生活により排便がよくなった結果も同様に痩せたと思ってしまうこともあります。
水分や便と脂肪の区別がついていないのです。

脂肪というのは1キロで7000キロカロリーもあり、そう簡単に減るものではありません。
それでも激しいダイエットによってなんとか体重を減らしても、リバウンドですぐに体重がもとにも沿ってしまいます。
ダイエットによって飢餓状態に陥ってしまうと、身体は栄養をよりたくさん吸収しようとします。
その状態でダイエット前と同じペースでご飯を食べてしまうと、すぐに体重が元に戻してしまいます。
この状態のことをリバウンドといいます。
体重が減ったと喜んで以前の食生活に戻しても、減らしたぶんがキープされるどころか以前よりも体重が増えてしまいます。激しいダイエットは気疲ればかりしてあまり効果的ではないのです。

短期間で何キロ減らすなどの高い目標を掲げるよりも、具体的な目標をたてずに生活スタイルを変えていくほうがダイエットは成功します。
たとえば高カロリーな食事をする曜日を決めてそれ以外のときは野菜中心の食事にするなどです。
その場合に大切なのは、苦しさに我慢するように野菜を食べるのではなく、味付けを工夫したり野菜料理を美味しくする方法を考えることや美味しい青汁などを手軽に続けることです。
そうしてダイエットの苦しさを減らすことは、ダイエットを長く続けたり、色々と組み合わせる場合にとても大切になってきます。

辛いことは長続きしませんが、辛くないことは続けられます。
運動なども楽しいと思える範囲で散歩をして、それを日常にするほうが短期間だけアスリートのような生活をするよりも効果的です。
ゆるやかなダイエットはリバウンドが起こりにくいという利点もあり、長期的にみれば効果的なのです。

それでも、なんらかの理由で限られた期間で体重を大幅に減らさないといけない場合があるかもしれません。
そういう時に役立つことなのですが、たとえばなにかに夢中になって、食事を忘れるという経験はないでしょうか。
子供の頃には誰しもあることですが、楽しいことをしていると脳に血が集まって食欲が起こりません。
映画や小説、コミックでも構いませんが、好きなものを集めて夢中になって読み漁り、そのまま眠たくなる時間まで逃げ切るというのは、非常にシンプルですが効果的です。
とにかく、必死で耐えるような形のダイエットは破綻することが多いので、ゆるやかで長く続けられるダイエットがおすすめです。

ダイエットには意識改革も必要!【体験談】

「ダイエット」この言葉は、多くの女性にとって人生に付きまとうものではないでしょうか?
実際のところ、管理人もそうです。
ありとあらゆるダイエットしてきましたが、そのほとんどが失敗に終わり、数ある成功もすぐにリバウンドという悲劇が待っていました。

これでは一生痩せられないのかと悩み、そもそもダイエットに何の意味があるのか?
痩せた自分が今より綺麗だと言える保障はあるのか?
不安になると、ストレスのはけ口に食べ物に走る。。。客観的に自分を見つめることができず、このような悪循環にはまっていました。

では周りにいる痩せていて綺麗な人はどうなのだろうと疑問が湧きました。
いざ様子を見てみると、彼女らは外食を共にした時は、おしゃべりを楽しみながら一般的な量を満足するまで食べていましたし、特別な運動をしているか尋ねると、毎日寝る前にストレッチをしているということを話してくれました。

管理人から見ても彼女は決して食べ物を我慢しているわけではなく、無理に激しい運動をしているということもありませんでした。
きっと彼女たちは無意識のうちに細身のままでいられる習慣が身についているんでしょうね。

この習慣化するということは、今までダイエットに失敗してきた人にとっては1から新しい言語を覚えることと同じく難しいことかもしれません。
もし楽器が弾ける人や他言語が話せる多くの人でたとえると、彼ら/彼女らは覚えて上達するのが楽しいから修得できた人たちだということです。

ダイエットが上手くいかないこと、それはこの楽しむ力が不足しているからではないでしょうか?
例えば、痩せること自体が楽しい、新しい食生活が美味しくて満足できる、運動が自分に合っていて体が楽になるからまた明日も続けたいなど、楽しみを見つけることがダイエットを習慣化する大きな要因なのです、

実際に管理人の場合は、お菓子作りが元々好きでしたので、「楽しい」をダイエットに組み込むのに、我慢していた甘い物を自分で作ったヘルシーな物なら食べても良いと決めました。
結果的に、一番ストレスを軽減してくれることとなりました。

低カロリーで味も美味しいお菓子を作るため、ネットに載っているレシピを参考にし、オリジナルのレシピを考えるのはとても楽しい時間でした。
カロリー計算がだんだんと身についてきたことで、普通の食事も頭の中で大体のカロリーを計算しながら選ぶようになっていきました。
そのうち太らない一日の摂取カロリーがだいたいわかってくるようになり、それに伴い体重が少しずつ減少していきました。
半年ほどで、MAX体重より5キロも減らすダイエットができました。
今も意識せずカロリー計算することと、お菓子作りが生活の一部になっています。

この経験から痩せられる近道は、小さな楽しみを糸がかりに理想の体型になる習慣を身につけることです。
とにかく楽しいことをすること、逆に言うと辛いことばかりで心に喜ぶことがなければ、成功は遠のいていくのだと身を持って感じました。